山だよねぇ

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三ッ石山  山頂届かず・・

2016年6月10日(金)     単独

南アルプス林道・戸台大橋より三ッ石山を目指しましたが山頂までは行けませんでした
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06:20 駐車場
09:55 折返し点~展望地 11:45
14:20 駐車場
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戸台大橋の北120mの分岐を右下へ降りたところ
使用可能なトイレのある10台分程の駐車場からスタート
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戸台大橋ゲート左側、建物の向こう側から通ることが出来ます(バイク・自転車不可)
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ゲートから10分林道を歩き、尾根尻の道がカーブしている手前の踏み跡から取付いて尾根へ
スッキリと歩きやすい
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大きな松の下に石灯籠、和風ですな~
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ガスの中 林道を3回横断して
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気持ち良い林を進みます
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やがて三等・東山1373.1m(探しましたが見つからず)付近にある屋敷沢雨量観測所を通過
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その先所々でフキ
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???
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ウリハダカエデを裏から、奥はカラマツ林
ガスの日はこんなん好きですね
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薄い踏み跡はずっと続いておりテープもそこそこ
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花少々
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ガスが消えればカラマツの緑が綺麗
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しばらく行くと徐々に苔生しているところが増え
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標高1800mを超えると針葉樹林へと変わり
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尾根芯を歩けないところは巻いて
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倒木多数も巻いて、進むのに時間が掛かるようになりました
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ゴソゴソ針葉樹の枝を掻き分け1930mコブ手前の展望地でホッと一息
そこに居るであろう仙丈ヶ岳にはモクモクと雲
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その先さらに歩きにくく、、、
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1930mコブから一歩降りたところで見えた山頂西側斜面は壁の様、やはり・・
が、それ以前に目の前の2m程の高さの針葉樹の幼木が密で
それまでは微かにあった道が見当たらない
足元の悪いところで右へ左へ行ってみるが・・無い(-_-;)
針葉樹は一般的な広葉樹と違って枝が堅く、低木は地面擦れ擦れまで枝が出ている
そこに体をねじ込むには相当な労力が要る
その中に何層にも重なった倒木があったりしてそれも乗り越えられない
もしかしてここを抜けられたとしてもあの壁を登れる保証がない
そしてまたこれを戻って来ないといけない
もう無理ですね、時間もないことだしココで引き返すことにしました
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展望地に戻ると
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お、仙丈ヶ岳の頭見えた♪
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これが精一杯、この後すぐ見えなくなりました
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この辺りでは唯一腰を降ろせる場所、ここでランチです
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反対側には鹿嶺高原
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その右端手前には先日行った黒河内山、休憩した崩落地が見えてます
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休憩を終え来た道を戻ると往路では気付かなかった派手なキノコ・・・臭い(-_-;)
〔追記〕後にわかりました、キイロスッポンタケというらしいです
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内側ぽっかり空いたブナの大木
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爽やかなシラカバなど見ながら車へと戻って行きました
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そして、一株だけですが良いものありました♪
初めてですよ、嬉しいですね~
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昨年 南アルプス林道バスに乗った時、右上に見える尾根は歩けないのかな~と思い
地図を見ると三ッ石山というピークがあるが山頂直下の等高線が詰まってる
そこは登れないかもしれないけれどその下までは行けるかも

検索して見ると数件 別ルートの記録などがありましたがワタシには無理そう
とりあえずこの尾根を歩きたいから行けるところまでで良いから行ってみよう
ということで行ってきました

行った所までは薄い踏み跡あり
途中 目立つ長めのテープがずっとつけられていたのには驚きました
それは何処まで行く為の物だったのでしょう
もしかしたら自分が気付かなかっただけで
その先へと続く道があったのかもしれませんが

行ける所までという目的は果たせ
目的地として十分な展望地があり
思いもしなかった花を見ることが出来て満足の山行となりました





・・・
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by heavymoon715 | 2016-06-13 17:08 | 2016年6月 | Comments(2)
Commented by float cloud at 2016-06-13 21:09 x
こんばんは~、reiさん。
今度、ぼくたちのルートで行ってみてくださいな~。
歌宿からです。
分厚く苔むした二重山稜あり、山頂手前の三石から仙丈の展望ありで、素晴らしいですから・・・。
良かったら、わが記録を参考にしてみてください。
Commented by heavymoon715 at 2016-06-15 10:08
float cloudさん、こんにちは。
ええ、もちろんfloat cloudさんの記録は拝見していました。
が、、大変そうだったので自分には無理かと思い・・
そう言って下さるのならまた検討してみます。
ありがとうございました(^^